【有馬記念】最新予想公開~ウインバリアシオン、叩き2走目の激変可能性大。~

【有馬記念】

①1着入線可能性大‥ウインバリアシオン
※今年の「有馬記念」における馬券戦略において重要
 視すべきは何より“出走各馬の順位付け”にあると
 言っても過言ではない。そして、まず真っ先にその
 順位が固定されるのが「オルフェーヴル=相手筆頭
 」&「ゴールドシップ=ヒモ扱い」である。オルフ
 ェについては(ご存じの通り)このレースが引退試
 合となるが、通常時に比べると調教強度は極めて弱
 く、すなわち陣営の結果へのこだわりは相当希薄で
 あると読み取れる。もちろん7~8割のデキでも勝
 ち切るだけの能力を兼ね備えてはいるが、断然の1
 番人気を背負うことを考えれば対抗評価に留めるの
 が妥当とみる。一方、ゴールドシップについては、
 以前から当ブログで何度も指摘しているように競走
 馬としての性格的欠陥は見過ごすことができず、馬
 券的には全く信頼が置けない。今回も過去実績だけ
 で人気を吸い上げることとなるが、ブリンカー効果
 を考慮したとしてもヒモ扱いが関の山である。
 さて肝心の本命馬ウインバリアシオン。前走「金鯱
 賞」では1年半の休養明けを30kgの馬体増で3着
 に潜り込んだ。相手関係こそ貧弱であったが、「屈
 腱炎」という重大な疾病からの復活初戦ということ
 を考え合わせると及第点を与えるには充分過ぎるほ
 どの結果である。さらに中2週というローテーショ
 ンにもかかわらず、陣営は中間の調教強度を緩める
 ことなくここまで来ている。結論として「馬体重増
 は成長分&前走の反動なし」。3歳時は常にオルフ
 ェーヴルの後塵を拝してきた当馬であるが、ようや
 く最後に借りを返すチャンスが訪れた。「勝負気配
 希薄なオルフェ」VS「完成型のバリアシオン」。。
 ドラマチックな逆転劇に期待するのも一興である。


②3着内入線可能性大‥オルフェーヴル

           カレンミロティック

           ダノンバラード

③3連複要員‥ゴールドシップ

④大穴推奨馬‥人気ブログランキングへ (←20位前後)





★上記予想は12月19日(木)現在の最強予想理論に
 基づくコンピューター解析結果です。

★中央競馬につきましては枠順確定後、レース展開を加味
 した解析結果を最終予想として当ブログに公開します。

★開催日当日午前9時30分までに各会員宛てに最終的な
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