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【地方重賞・JBCトリプル予想】最新予想公開~(クラシック)チュウワウィザード、器用さを兼ね備えた先行力はまさに「浦和向き」。(スプリント)ノブワイルド、「地の利」を活かして一気の頂点獲りへ!(レディスクラシック)ファッショニスタ、叩き2走目の牝馬限定戦なら大崩れナシ。~

【JBCクラシック(浦和10R)】

①1着入線可能性大‥チュウワウィザード
※本命に推すチュウワウィザードは持ち前の器用な
 先行力で(デビュー以来)馬券圏外へ沈んだ経験
 がなく、3連軸には最適な逸材。前走「帝王賞」
 では最後の直線でわずかに粘り切れなかったが、
 その時の勝ち馬であるオメガパフュームは言わず
 と知れた“右回り巧者”であり、浦和の左回り&小
 回りに変わる今回は十分に逆転可能とみて問題な
 いだろう。休み明けながら調教強度はピーク時の
 それと遜色なく、悲願のG1制覇へ態勢は整った。
 相手筆頭には、ハイレベル戦となった前走「シリ
 ウスS」を早め先頭で見事に勝ち切ったロードゴ
 ラッソを厚めに配置。人気薄からは、浦和転入後
 もいまだに衰えを見せない大穴推奨馬をしっかり
 マークしておきたい。


②3着内入線可能性大‥ロードゴラッソ

           アンデスクイーン

           オメガパフューム

③押さえ要員‥ストライクイーグル

④大穴推奨馬‥ (←3位前後)



【JBCスプリント(浦和9R)】

①1着入線可能性大‥ノブワイルド
※南関重賞を3連勝中と勢いに乗るノブワイルドで
 軸は堅い。特に連覇を果たした前走の「オーバル
 S」では、並みいる中央馬たちを完膚なきまでに
 返り討ちにしており、持ち時計をさらに短縮した
 ことも好材料。1年前の「JBCスプリント」で
 は最下位に沈む屈辱を味わった当馬であるが、自
 身の庭とも言える浦和コースに舞台が変われば話
 は別。北島三郎に続いて、メジャー歌手(前田亘
 輝)がG1馬主となれるのか‥という点にも個人
 的には注目したい!?
 相手筆頭には、血統背景&2~3歳時の実績から
 ダート適性に疑いのないミスターメロディが最適
 とみる。人気薄からは、ダート初参戦ながらパワ
 ー型走法が浦和の馬場に合いそうな大穴推奨馬に
 対して注意を怠らないようにしよう。


②3着内入線可能性大‥ミスターメロディ

           コパノキッキング

           サクセスエナジー

③押さえ要員‥ノボバカラ

④大穴推奨馬‥ (←3位前後)



【JBCレディスクラシック(浦和8R)】

①1着入線可能性大‥ファッショニスタ
※休み明けを叩かれて理想的なローテーションで臨
 むファッショニスタを本命視。当馬は昨年のこの
 レースで(格上挑戦ながら)僅差の3着に喰い込
 んでおり、晴れてオープン馬となったここ1年の
 成長分をも加味するなら、そろそろG1タイトル
 に手が届いてもおかしくない状況。唯一の懸念材
 料は「小回りへの対応」ということになるが、鞍
 上・川田Jの手綱さばきをもってすれば外枠から
 でも好位差しの展開に持ち込むことはさほど難し
 くはないだろう。3連軸確定。
 相手筆頭には、前走でコース経験を積んだことが
 大きなアドバンテージとなりそうなヤマニンアン
 プリメを厚めに。人気薄の中では、ここに来て復
 調気配著しい大穴推奨馬を警戒しておこう。


②3着内入線可能性大‥ヤマニンアンプリメ

           レッツゴードンキ

           ゴールドクイーン

③押さえ要員‥モンペルデュ

④大穴推奨馬‥ (←3位前後)






★上記予想は11月4日(月)現在の最強予想理論に
 基づくコンピューター解析結果です。

★地方競馬の直前予想は「交流重賞(Jpn1及びG1)」
 開催時のみ公開しております。

★地方競馬の買い目配信はオッズ変動が激しいため、
 現在行なっておりません。上記予想を参考にご自分
 で買い目を組み立てて頂ければ幸いです。











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