【中央重賞ダブル予想】最新予想公開~(アル共杯)友道厩舎、有力2頭での上位決着もあり。(みやこS)アスカノロマン、鞍上強化でココから再出発。~

【アルゼンチン共和国杯】

①1着入線可能性大‥シュヴァルグラン
※友道厩舎では珍しい重賞戦における「多頭出し」。
 いずれの馬も能力的に遜色はないが、このレースで
 馬券の中心に据えるべきは、休養十分で臨むシュヴ
 ァルグラン&ヴォルシェーブの2頭という事になる。
 今回本命視するシュヴァルグランは、「疲労回復」
 を最優先事項としたため当初の臨戦過程に狂いが生
 じているが、そのぶん調教では(ひと月前とは)見
 違えるほどの動きを見せている。G2戦とは言いな
 がら対戦相手に一線級は存在せず、トップハンデの
 ココでも余裕で勝負になるものと考えてよい。3連
 軸確定。
 上述したように、相手筆頭には脚部不安の完全払拭
 に成功したヴォルシェーブを厚めに。一方、実績に
 比して過少評価著しいフェイムゲーム&大穴推奨馬
 は(一変・大駆けに備えて‥)是非とも馬券に組み
 込んでおきたいところではある。


②3着内入線可能性大‥ヴォルシェーブ

           フェイムゲーム

           アルバート

③押さえ要員‥モンドインテロ

④大穴推奨馬‥ (←7位前後)



【みやこステークス】

①1着入線可能性大‥アスカノロマン
※アスカノロマンの前走「南部杯」での敗戦は(休み
 明けとはいえ)鞍上の消極姿勢が最悪の結果を招い
 ており度外視可能。今回はそれゆえの乗り替わりと
 なるが、久々の騎乗となる和田Jは先週から入念な
 調教を施しており、ココから心機一転の巻き返しが
 期待できる。当馬は典型的な「叩き良化型」の馬体
 を有しており、現時点ではまだピークの仕上げには
 届かないが、相手弱化戦となる今回ばかりは凡走が
 許されない状況。お得意の京都コースでキッチリと
 結果を残しておきたい。
 対抗評価としては、追い切りでようやく復調の兆し
 を見せ始めた中穴・ロワジャルダンが絶好の狙い目。
 一方、単騎逃げの展開利を得るモンドクラッセも単
 勝オッズで10倍前後に留まるようなら、妙味馬と
 してしっかりと馬券に絡めてゆく。


②3着内入線可能性大‥ロワジャルダン

           グレンツェント

           ラニ

③押さえ要員‥モンドクラッセ

④大穴推奨馬‥ (←7位前後)





★上記予想は11月6日(日)現在の最強予想理論に
 基づくコンピューター解析結果です。

★中央競馬につきましては、レース当日に馬場・天候
 等を加味した解析結果の一部を「最終買い目」とし
 て当ブログに公開します。

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