【重要】WIN5回収率最大化計画

ここでは、最強予想理論におけるWIN5のロジックを簡単にご説明します。


最強予想理論では1,600万以上~OP~重賞のレースを中心に

過去5年間のバックテストを行い

WIN5において回収率を最大化する方法

をコンピュータ解析により検証してみました。



まず下記の3点が前提となります。

①対象5レースすべてが11頭立て以上。

②1,000万円までの低~中配当狙い。

③投票締め切り後のオッズ変動は考慮しない(できない)。


参考までに、近年の単勝人気ごとの勝率データを掲載します。

右側の合成勝率は、上から1~5番人気の勝率合計(青)、6~10番人気の

勝率合計(黄)、11~18番人気の勝率合計(赤)を表しています。


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このデータから1~5番人気の5頭を買えば、80%の確率で勝てると

いうことがわかります。

仮に5レース全てで1~5番人気の5頭を買い続ければ、その購入金額は

5×5×5×5×5×100=312,500円となり

その時の的中率はおよそ33%となります。

つまり、この購入方法でいけば、3回に1回は的中することになるので

その時の配当金額が312,500円×3=937,500円以上なら

回収率100%以上を確保できる計算になります。

ただ、1日で30万円もWIN5につぎ込むのは非現実的ですし

配当が常に94万円以上となる保証はどこにもありません。


そこで、馬の抽出・絞り込みが必要となってきます。

まず手順として

①1番人気を全レースに組み入れる

②単勝3倍以下は全馬組み入れる


次に

③1~2番人気が単勝ひとケタ台、かつ3番人気以降が

 単勝10倍以上のレースは上位2頭で確定


④1~3番人気が単勝5倍以下、かつ4番人気以降が

 単勝10倍以上のレースは上位3頭で確定


ここまでが馬の抽出になります。


さらに以下の方法で馬を絞り込みます。

⑤6番人気以降または単勝30倍以上を除外

⑥1~5番人気のうち勝率5%未満の騎手を除外

⑦1~5番人気のうち勝率5%未満の調教師を除外

ここまでが最強予想理論の解析で絞り込める限界点です。

ありとあらゆるデータを検証対象としましたが、これ以上の絞り込みを

行うと、的中率・回収率が極端に低下してしまいます。

申し訳ないですが、ここからは個々の判断にお任せするしかありません‥(^_^;)


まぁ、資金的に余裕があり、中配当以上を狙うのであれば

⑧5Rのうち数レースに6~10番人気の穴馬を忍び込ませる

のが理想的でしょうね。


ちなみに避けるべきは

①11番人気以降を組み入れる

②単勝30倍以上を組み入れる

の2点になります。


以上、最強予想理論におけるWIN5のロジックをご紹介しましたが

正直なところ、まだまだ検証途上にあります。

今後はWIN5の投票傾向のデータが蓄積されていきますので

それを考慮に入れた、より精度の高い買い目抽出が可能になるでしょう。

刻々と変動する単勝オッズを中心にしたロジックのため

残念ながら、会員の皆さんに予想配信をすることはできませんが

上記の選別・絞り込み方法を少しでも参考にしていただければ幸いです。



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