【重要】勝ち組が絶対にやってはいけない事=負け組が陥る魔のスパイラル・・。

今回の重要記事は、「勝ち組が絶対にやってはいけない事」。

つまりは「負け組の多くが陥りやすい馬券戦略」です。



それでは、早速、箇条書きにしてみましょう。

読者のみなさんも、思い当たるふしがないか確認してみて下さい。


①単勝上位人気馬を無邪気に信用する。

②レーティング(能力指数)を無邪気に信じ込む。

③レース傾向分析を無邪気に採り入れる。

④サインを無邪気に探し出そうとする。

⑤パドック(馬体診断)で無邪気に馬券を組み立てる。

⑥総流しが大好き。




以上6点です。①~⑤までは過去の記事「万馬券量産の秘訣」

詳しくまとめてありますので、そちらをご覧ください。


列挙した項目を見てもらえばわかりますが、基本的に

負け組は「無邪気」です(^_^;)

「盲目的」・「無知」という言葉に置き換えても良いかな。

これは競馬に限らず、社会一般にも通用する考え方ですが、情報弱者は

(その程度が大きければ大きいほど)負け組になる可能性が飛躍的に

高まります。


そして、負け組の慣習として、もうひとつ特徴的なのが、

彼らには「復習」という学習能力がありません。

1番人気の馬を信頼して、見事に裏切られたにもかかわらず、

同じように次のレースで、大して知りもしない上位人気馬に虎の子の

お金を賭けてゆきます。

十分に分析を重ねた上で、人気馬を選択したのなら文句は言いませんが、

負け組が人気馬を選ぶ理由はただ「みんなが買っているから」という、

悲劇的かつ絶望的な理由です(^_^;)



▼マスコミが流す「この人気馬は必ず来る!」という見出しに踊らされ、、、

▼公表されているレーティングをありのままに信用し、、、

▼「1番人気は鉄板!」という根拠のないレース傾向分析に心酔し、、、

▼JRAのCMから必死にサインを読み取ろうとし、、、

▼パドックでは解説者のうさんくさい馬体診断を鵜呑みにし、、、

▼最終的には自信がないから総流し、、、


そんな「無邪気で・盲目的で・無知な」競馬素人たちがJRAのカモにされ、

負け組へと次々転落してゆくのです。


具体的な例を挙げるなら。。。

“幼少期~青年期にかけて満足な教育を受けられなかった人間”あるいは

“充分な教育を受けたにもかかわらず、オカルトにハマりやすい人間”が

典型的な【負け組予備軍】となり、時間の経過とともに、実際に負け組の

仲間入りを果たしてゆきます。

特に高学歴の人間がオカルト(予想)にハマった時は要注意。

あの忌まわしいサリン事件を引き合いに出すまでもありませんが・・。

管理人の20年を超える競馬人生で、上記の法則は(経験的に)まず

間違いないと確信しています。



最強理論では、そんな【負け組予備軍】を少しでも【勝ち組】に引っ張り

上げることを運営目的のひとつにしています。

「競馬における勝ち負け」は、「人生における勝ち負け」に深いところで

つながっていると言えるでしょう。

このことだけはどうかしっかりと覚えておいて下さい。



ちなみに、上記6点はそれぞれ「××信者」と読み替えてもらうと非常に

わかりやすくなります。

「単勝人気信者」「レーティング信者」「レース傾向信者」「サイン信者」

「パドック信者」「総流し信者」。

読者の方で、すでにいずれかの宗教に入信しておられる方は、ただちに

脱会するようにご忠告申し上げます(^.^)



さて、今回新しく取り上げた⑥の「総流し信者」ですが、これは

何がいけないのか?

実は、管理人宛てにも読者の方々から「総流しってアリ??」という

質問がよく寄せられます。


はっきり申し上げましょう・・・

「総流し」を推奨する予想家はほぼ無能とみなして下さい。

なぜなら、出走全馬についての分析をみずから放棄してしまっているから。

獲りこぼすのが怖くて総流しを選択する人間は、「ヘタレ」かつ「分析能力

の乏しい」輩(やから)と言わざるを得ません。

出走全馬を緻密に分析して、その上で全馬の能力を横一線と判断したのなら、

総流しは選択として、もちろん「アリ」となります。

10頭を下回る「少頭数レース」なら可能性はあるでしょう。


しかしながら、10頭を超えるようなレースで総流しを選択する予想家は、

すべての馬を分析対象としていないと考えるのが自然。

つまり、その予想家は「軸馬や穴馬はわかるんだけど、相手がどうも

特定できないのよねぇ・・」と自らの予想ロジックの欠陥をさらけ

出すという失態を犯してしまっています。

より厳密に言えば、残念ながら総流し信者は、出走全馬を細かく分析するだけ

の「時間」と「情報処理能力」そして何より「確固とした予想ロジック」を

持ち合わせていないというのが本当のところでしょうな。


管理人でも、機械に頼ることなく自分の頭だけで分析しろと言われれば、

(古馬の重賞級レースなら)丸三日はかかります。なんせ、分析対象の

データが膨大な量に及びますから。だからこそ、最強理論では「大幅な

時間短縮」と「超ミクロ分析(出走全馬の細部にまで及ぶ分析)」を

実現するために、コンピューターシステムによるレース解析を導入して

いるわけです。


いずれにせよ、「相手馬さえ絞れない人間に、軸馬や穴馬を推奨

する資格など微塵もない」というのが管理人の昔ながらの考えです。





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